店舗専門不動産会社 Restandard レスタンダード株式会社代表挨拶

レスタンダード株式会社代表 岡本 和宏

弊社は店舗専門の不動産企業として【日本の店舗不動産、店舗ビジネスに新たな基準を創出し続ける企業】を求め、誕生いたしました。古い商習慣の残る不動産業界、取り分け店舗不動産の分野においては旧態依然とした時代に適さず、誰にもメリットが生じない契約や慣習が存在しております。

飲食店や美容室・物販・サービス店舗・塾・医療関係などの店舗の出店に際し、全国的にスタンダードとなってきている方法として居抜き店舗・居抜き物件での出店があげられます。居抜き物件とは以前の入居者の店舗資産をそのままに、出店者のコストを抑え、早いスピードで開店することができ、また、大家様・ビルオーナー様にとっては空室リスクを最小限に抑え、賃料相場を保ちながら安定的に貸出すことが可能であるとされております。しかし、未成熟な分野でもあるため、大家様・ビルオーナー様と出店者様との当事者のみで行う契約と、弊社のような専門性を持った第三者が入る契約とは大きく異なり、力関係もアンバランスで見えないリスクが内包することが多く、双方リスクが伴う事が少なくありません。これらは、ある種の【専門外】【知識不足】【経験不足】が引き起こすものでもあります。私たちは、特化し徹底することで専門性を持ち、また、それらノウハウをすべてシステム化し、経験を重ねたことで、それらのリスクを最小化し、大家様・出店者様、また関わる全ての方に最大限のメリットを供給することができるようになりました。

店舗専門の不動産会社、居抜き店舗専門の不動産会社こそがこれからの時代、事業用不動産における中核となり、地域社会の活性化を図る一助になると私たちレスタンダードは考えております。そして、弊社は【時流に沿った革新的で最良なサービスを提供する】ことを目指す企業でもあります。情報化が進む中、いまだに不動産市場、とりわけ店舗不動産市場においてはインターネットなどの情報技術に対し未成熟であり、情報の伝達速度の向上や、有効活用についてはまだまだ改善する余地がある市場でもあります。

今後、店舗不動産業界においては、インターネットなどの媒体を通じ、情報をわかりやすく、いち早く、より多く、正確に伝えていくことができる企業が必要となってまいります。飲食店のグーグル、日本の出店者が必ず経由するサービスの提供を実現させることが、ひいては店舗不動産業界において、いま一番必要なことだと考えております。レスタンダードは日本の店舗不動産・店舗ビジネスに新たなスタンダードを創出し、地域社会、日本経済の発展の一助となる企業を目指します。

レスタンダード株式会社代表 岡本 和宏